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Niwatori’s diary

鶏がプログラミングをする時に考えてること。

開発の道草②

ゲームプログラミング 雑記

 

ゲームのUI、かなり難しい。

 

最近の開発状況としては、まずUnityのパフォーマンスを阻害せず、制作中のゲームに必要なメソッドを作って揃えている感じ。

それと同時に、ゲームのUIを作ってるんですが、イメージはある程度頭に浮かんではいても実際に実装するとなると、UIをどう配置したらいいのかわからなくなってくる。

 

先の記事でも書いたように最近DOTweenを導入したので、アニメーションを付けつつユーザーの邪魔にならないようなUIを考えているんだけど、どうにもしっくりこない。

 

色々とUI設計に関する記事を調べて見て、「あーなるほどー」とか思うんですが、いざ実装する時になると「えーでもなぁー」って感じになってしまいます。

 

もう収拾つかないので、細かいことは気にしないようにして何とか開発の足手まといにならない程度の演出を作って一旦ストップすることにしました。

 

難しいなぁ。

 

ちなみに、普段結構気を付けているんだけど、変なこだわりで時間をロスしすぎないように意識してます。

今回のUIについてもそうだし、普段の作業の中でも、ソースコードの書き方とか、設計とか、気にはしても、数分悩んだらキリのいいところを見つけることを最優先にして打ち止めるやり方を心がけてます。

 

結局物事の結論は一つだし、そこに至るルートを無限に考え続けるもの良いけど、プログラマーは生産してなんぼの生き物なんだと気づいた時から、パッパと切り替えて、多少の問題は抱えながらもフットワークの軽い開発もまた良いものだと思えるようになりました。

 

最終的には「パッパと最適解を抽出してさっさと実装して次に行く」という、確実性も生産性も高いプログラマーになれたらと思います。

 

ゲームのUIに関しては、自分自身結構ゲームやるおかげか、引き出しは少なくないと思うし、あとは下手に悩みすぎるところだけ気を付けよう。