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Niwatori’s diary

鶏がプログラミングをする時に考えてること。

Unity:DOTweenを使ってみた感想

Unity DOTween 雑記 ゲームプログラミング

 

結構いい感じかもしれない。

前までiTweenってやつ使ってて、それの方が使いやすい印象あるけど、ガッツリ使うならDOTweenって印象がある。

といっても使い込んだわけではないから本当に感想でしかないけど。

 

気になったのは、アニメーションを行うオブジェクトのインスタンスがないと使えないところ。

それこそもっと調べれば解決するのかもしれないけど、DOTweenって基本的にObject.GetComponent<...>.Do(...);って書くから、オブジェクトとアニメーションを切り離して管理することができないんだよね。

 

自分は普段Cocos2d-x使ってるんだけど、Cocosはアニメーションが一つのモジュールとして独立していて、ビュー系のオブジェクトに用意されているrunActionっていうメソッドの引数にアニメーションのインスタンスを渡せば勝手にやってくれる。

この場合、アニメーションを作成する処理は適宜ファクトリクラスみたいなのを用意することもできるし、他のクラスから引き渡すことができる。

これと比べると、DOTweenを使った時のコードはやや煩雑になりやすい印象があるかなぁなんて。

 

まぁ、郷に入ったら郷に従えといいますか、Unityにはこの形が良いと判断されたからこそDOTweenはこういう設計なんでしょうね。

まだまだにわかの自分が生意気言える領域ではありません。

 

そういえば、今日ちょっとした名言を聞きました。

「世の中には悪いものはない。」

というのは、悪いものなんて自然と淘汰されてしまうし、逆説的に、残っているものには多かれ少なかれ必ず良いところがあるということらしいです。

 

ただ、それだけです。